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『悪魔のいけにえ』を観た感想を書いてみた!!

もちろん、僕も好きな作品は今回は僕が観た映画の中で、特に印象に残っている作品を紹介したいと思います。それがこちらの作品。

 

 

『悪魔のいけにえ』という作品で、名前からして想像できるかと思いますが、ホラー映画です。僕ホラー系の作品がとても好きなんですよね。映画もそうだし、漫画とかアニメとかジャンル問わず昔から怖いものにとても惹かれてしまうんです。(怖いのは得意じゃないけど)

 

で、そんなホラー系の作品の中でも本作はインパクト大!おそらく一度見たら忘れられないんじゃないかというレベルの作品なのではないかと思っています。そんなわけで、今回はこの『悪魔のいけにえ』という作品について、あらすじや感想なんかを語っていきたいと思います♪

 

※ネタバレありなのでご注意ください

悪魔のいけにえのあらすじ、感想

あらすじ

アメリカのテキサス州に車で帰郷した若者たち。最近、テキサス州では墓荒らしが何度も行われており、彼らは帰郷ついでに家の墓が無事かどうかを確かめに来ていました。

 

道中、彼らはヒッチハイカーを車に載せますが、その男は情緒不安定でナイフで自分を切りつけたり、若者に切りつけるなどしてきます。なんとかそのヒッチハイカーを車から下ろします。その後近くにある家にガソリンを分けにもらいにいくのですが、そこはなんと殺人鬼とその家族が住む家だったのです。

 

何も知らずに訪れた若者たちは一人また一人と一家の餌食になっていくのでした。

 

レザーフェイスの衝撃!!

やはり本作でもっとも印象に残るのは、レザーフェイスでしょう。レザーフェイスは、まず見た目からしてすさまじいです。彼は元々皮膚病と梅毒によって醜くなってしまった顔を隠すために、なんと人の顔の皮をはいで作ったマスクを使用してるんですね。↓のような見た目をしています。

 

まずこの見た目からして恐ろしいですよね。マスクの殺人鬼と言えば、13日の金曜日のジェイソンを思い浮かべる方も多いかと思いますが、レザーフェイスの方が先輩です。

 

ジェイソンがかぶるホッケーマスクの無機質な感じも、表情が読み取りづらく何を考えているかわからない不気味さを感じさせますが、レザーフェイスは人の皮ですからね。もともと血が通っていた人の皮をはいで被るという、異常っぷりははっきり言ってジェイソン以上なんじゃないかな。おそらく不気味うんぬんではなく生理的に受けつられない人もいる気がします・・・。

 

また彼は知的障害も患っているため体はものすごくでかいのに、精神は子供という見た目と中身がアンバランスで、その辺りも何かゾッとさせられるものがありますね。精神が未熟ゆえに善悪の判断がつかない、人間だろうが動物だろうが関係なく殺し、しかもそれを材料にして家具なんかも作ってしまうわけです。残忍さと幼児性を併せ持つ殺人鬼。映画の中の存在とは言え、とても印象に残るキャラクターです。

 

ちなみにチェンソーを使う殺人鬼というと、これまたジェイソンを思い浮かべる方もいるでしょうが、これもレザーフェイスの方が先です。というか実際にはジェイソンが作中でチェンソーを使って人を殺すというシーンはないんですよね。何となくイメージで「ジェイソン=チェンソー」となっていますが、それは間違いということです。

 

そんなわけでレザーフェイスがチェンソーを使う殺人鬼の代表格なわけですが、彼が恐ろしいのがチェンソーを持ったまま走って追っかけてくるんですよね!ウィィィィンってチェンソーの音をうならせながら、標的に向かって一直線で追いかけてくるわけです。しかも、けっこう速い(^^;

 

想像してみてください。人の皮を被った大男の殺人鬼がチェンソーもって走って追いかけてくるんですよ!?実際に映像見てもらうとわかりますが、そのインパクトたるや一度見たら忘れられない光景です。僕なら足がすくんで逃げれないかもしれない。

 

とにもかくにもこのレザーフェイスは、数あるモンスターや殺人鬼を生み出してきたホラー映画においても、非常に抜け出た存在なのではないかと思っています。

 

狂気のレザーフェイス一家も怖ろしい・・・。

レザーフェイスはもちろんのこと、同じくらいヤバさを感じるのが彼の一家です。実は、あらすじの部分で出てきたヒッチハイカーはレザーフェイスの兄で、テキサスで問題になっていた墓荒らしの犯人なんです。

 

弟も弟だけどアニキもヤバい・・・。さらに彼らの家に行ってみると、家の中は人間や動物の骨であふれている。おまけに母親はミイラ化しているにもかかわらずそのまま放置されているという状況。もちろん、レザーフェイスが人を殺しているということも家族みんなが把握をしていて、それを全く問題視してないんですよね。倫理観とかいっさい欠如してるんですよ。

 

これ、明らかに家族全体がイカれてるわけです。まさに家全体が狂気で覆われているといった感じで、レザーフェイスもそうだけどこの家族の狂った感じというのも、これはこれでゾッとするよなと思うわけです。

 

で、僕は彼らを見た時にこう考えたんですよね。もし仮にレザーフェイスがこの一家じゃなくて、普通の良識を持った人たちの家に生まれていて、皮膚病や梅毒の適切な治療が施されていて、知的障害のケアも受けれていたら彼は殺人鬼にはならなかったんじゃないだろうか?

 

レザーフェイスは良くも悪くも幼児に近い考えしか持っていないし、善悪の区別がつかない存在。そんな彼が狂気の家族の元で育ったらそりゃ色々歪むよなぁとも思うわけです。

 

そう考えると、レザーフェイスという存在は環境が生み出した悲しい存在なのかもなと思ってしまったりもします。

 

まとめ

そんなわけで、今回は『悪魔のいけにえ』について感想を書いてみました。

 

1974年の映画なので古く感じる部分もありますが、レザーフェイスという存在は今見ても色あせない存在だと思います。

 

家族みんなでワイワイ楽しむ感じの映画ではありませんが、ホラー好きな人ならきっと楽しめる作品なので、興味がある方はぜひご覧になってみてください!!

 

 

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※本ページの情報は2018年9月時点のものです。最新の配信状況はAmazonプライム・ビデオのサイトにてご確認ください。