エンタメなしでは生きてけない!!

管理人が「これは面白れぇ!!」「これは人にすすめたい!!」「これはタメになる!!」そんなエンタメ作品の紹介や、エンタメから学んだことを中心に書きつづるブログです♪

シルベスター・スタローン主演の『ランボー』を観たので、感想を書いてみた!!

ハリウッドの大御所シルベスター・スタローン。彼の代表作といえば『ランボー』『ロッキー』といった肉体派の作品をイメージする方も多いでしょう。

 

その二作はシリーズ化されるほど人気もあるし、僕もスタローンといえば、その二つの作品がまず頭に浮かぶわけです。

 

ただ、実を言うと僕はその二つの作品をどっちも観たことがなかったんですよね‥‥‥。理由はほんと特になくて「なんとなくいいかなぁ」っていう感じで、ちょいちょいテレビとかで再放送とかあっても録画もせずにスルーをしていたわけです。

 

ただ、やはりここ最近映画に関して「ほんと食わず嫌いって良くないな」っていうことをしみじみと感じておりましたね。何となくのイメージで避けていた作品が面白いっていうことがけっこうあったわけですよ。で、そういうのが続いたもんだから、「あっ、これはロッキーとかランボーもいずれは観ないとな」と思っていたわけです。

 

そんな風に思っていたところ、この前タイミングよくテレビで「ランボーシリーズ一挙放送」をやっていたのでね、「こりゃ、いい機会だ」ということで、長年観ることをためらっていた『ランボー』をついに観ることにしたわけです。

 

 

 

でね、結論から言うと予想以上に面白かったんですよね、これが。

 

観る前の予想だと「肉体派のスタローンが敵をぶったおしまくる感じなんでしょ?」とややタカをくくっていたわけです。まぁ、そういう要素もあるといえばあるわけだけど、単にそれだけじゃあない、けっこう考えさせられる作品なんですよね。

 

そんなわけで、今回はシルベスター・スタローン主演の『ランボー』について、あらすじや感想などを書いていきたいと思います♪

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『未来を予告していた黒い手塚治虫: 本当はエロチックで残虐な「黒手塚マンガ」のストーリー』読むと改めて手塚治虫の偉大さがよくわかります!!

漫画の神様といえば手塚治虫先生を思い浮かべる方も多いかと思います。

 

手塚先生は既に亡くなっているため、先生の新作を読むことはかないませんが、先生の作品に対する批評や、ぶっ飛んだ先生自身を批評した本も多く出版されています。

 

今回僕が読んだ、『未来を予告していた黒い手塚治虫』という本もそんな手塚先生とその作品について批評した一冊です。

 

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『ライムスター宇多丸の映画カウンセリング』映画の新しい観方を教えてくれる一冊です!!

ライムスターの宇多丸さんをご存知でしょうか?

 

宇多丸さんは、日本を代表するヒップホップグループ『RHYMESTER(ライムスター)』のMCをされている方です。

 

宇多丸さんはヒップホップのMCだけでなく、話術も巧みでテレビにも出演されていたり、ラジオのDJなど多ジャンルで活躍。そして僕が特に宇多丸さんの活動で好きなのが、映画評論家としての活動なんですね。

 

宇多丸さんは非常に映画に詳しく、ご自身で映画評論のコーナーも持っています。ヒップホップのMCでありながら「ここまで詳しいの?」と正直驚いてしまうレベルです。

 

その宇多丸さんが一般の方の「こんなことで悩んでいるんです」という悩みに対して、「それだったらこの映画がいいんじゃないですか?」とおススメをしているのが、今回僕が紹介する『ライムスター宇多丸の映画カウンセリング』という本です。

 

 今回は本書を読んだ感想を書いていきたいと思います♪

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ドラゴンボールにおいて自爆はどの位の実力差の相手になら通用するのか?

ドラゴンボールのいちばんの魅力はやはり、迫力のある戦闘シーンだと思います。特にある程度実力が拮抗した相手との戦闘ともなれば、殴り殴られ、飛ばし飛ばされの欧州で手に汗握る勝負になること間違いなし!!

 

悟空対ピッコロ、悟空対ベジータ、悟空対フリーザなどなど数々の名勝負は間違いなく両者の実力が近く一瞬の油断が命取りになる状況から生まれたものですよね。

 

ただ、残念ながらこの作品は物語が進めば進むほどキャラクター間の実力が大幅に開いてしまう実にわかりやすい作品でもあります。完全体セルに殴りかかるもまったくダメージを与えることができず、一撃で首をへし折られるクリリン、人造人間20号に一撃で腹を貫かれ瀕死状態に陥るヤムチャなどなど、思い返せばそれはもはや闘いとは呼べない一方的な殺戮ショーのような形になってしまうものもあるわけです。

 

「弱者はとことんなぶられる。それがドラゴンボールの世界」

 

ああ、おそろしい。では、ドラゴンボールの世界で弱者が強者に一矢報いる術というのは全くないものなのでしょうか?いやっ、実は一つだけあるんです。それが自爆です‥‥‥。

 

自爆とはその名の通り自分を爆発させて相手を巻き込みダメージを与える手法です。自分が持っている全エネルギーを燃やし尽くし相手を倒す、それが自爆。当然自爆をしかけた方は生きてはいられません。この技は基本的に相手との実力差があまりに大きい場合、もしくは追い込まれて場合に限って使用することが多いです。

 

で、僕はふと思ってしまったんですよね。

 

「自爆ってはたしてどれぐらいの実力差まであれば通用するのだろうか?」

 

どーでもいい疑問、でも気になる疑問。まぁ、僕は一度思いついてしまうと頭から離れなくなってしまうのでね、どうせならということで、今回は原作を読み返して「ドラゴンボールにおいてどの位実力差がある相手になら自爆攻撃は効くのか?」というのを勝手に検証してみようと思います。

 

完全な自己満記事ではありますが、興味がある方はお付き合いください♪

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トム・ハンクス主演『ビッグ』は大人が観ても子供が観ても楽しめる作品です!

偶然の出会いっていいよね。ということで、今回は我が家のブルーレイでたまたま録画していた、トム・ハンクス主演の『ビッグ』という映画が、個人的にとても面白かったので紹介します♪

 

※ネタバレありなのでご了承ください 

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