エンタメなしでは生きてけない!!

管理人が「これは面白れぇ!!」「これは人にすすめたい!!」「これはタメになる!!」そんなエンタメ作品の紹介や、エンタメから学んだことを中心に書きつづるブログです♪

ジョニー・デップ主演『ネバーランド』ピーター・パンの物語が生まれるまでを描いた感動作!!

ここ最近ちょこちょこやることがあって、映画観れてなかったんですよね。で、ブルーレイにも録画した作品がだいぶたまっちゃってて、いつか観なきゃいかんななんて思ってたわけです。

 

そんで、つい先日久々にタイミングよく一本見ることができたんですよね。その作品がタイトルにもあるようにジョニー・デップが主演の『ネバーランド』っていう作品です。

 

 

まぁ、一応録画はしてたんだけど、ぶっちゃけそんなに期待はしてなかったんですよね。あらすじは何となく知ってたので、なんか地味そうじゃんっていう勝手なイメージを持っていたわけですが、 観てみたら良かったんですわ。うん、ほんと良かった。

 

地味な作品と言えば地味な作品なんだけど、名作が生まれるまでにかかわった人たちのドラマとか、作品に込めた思いなんかに触れることができてとても良かったです。

 

そんなわけで、今回はジョニー・デップ主演の『ネバーランド』について、あらすじから感想まで書いていきたいと思います♪

 

※ネタバレありなのでご了承ください

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ドクター・ゲロはなぜあれほど16号のことを恐れていたのかを考えてみた!!

今回はまたまたドラゴンボールネタです。つい先日、人造人間18号が痛みを感じるか否かについて考えた記事を書きました。

 

参考記事:人造人間18号は痛みを感じるのか? - エンタメなしでは生きてけない!!

 

で、これを調べるためにパラパラとドラゴンボールの単行本を読み返していたところ、すごく気になる部分を見つけたんですよね。それは、「人造人間16号に対してドクター・ゲロがやたらと恐れていた」ということです。

 

ちなみに人造人間16号というのはこういうキャラクターです。

 

 

完全に機械から生み出されたロボットタイプの人造人間で、ほかの人間同様「孫悟空を殺す」ということを目的に作られました。

 

いっいかん!!

やめろっ!!

この世界そのものをほろぼしたいのかっ!!

16号は試作型で失敗作なんだ!!

ぜったいに動かすんじゃない!!

引用元:『ドラゴンボール』第30巻 P13  著者 鳥山明 集英社

 

↑はドクター・ゲロは人造人間16号を動かそうとする17号と18号に向かって言った言葉です。「ぜったいに動かすな!!」とけん制していて、しかもその必死さがガチなわけですよ。怒鳴りつけてると言ってもいいぐらい。

 

で、二人の人造人間たちはそんなドクター・ゲロの忠告を無視して、しまいにはドクター・ゲロを殺害し16号を動かそうとします。人造人間の恐ろしさを知るトランクスはそんなことはさせまいと、エネルギー波を放ち研究所ごと吹き飛ばそうとしますが、人造人間たちはノーダメージ。結局ドクター・ゲロがあれほどその存在にビビっていた16号は動き出すことになってしまうわけです。

 

そういうシーンを見ていたらやっぱり気になるわけですよ。「なんで、ドクター・ゲロはあんなにも16号に対して怖れていたんだろうか?」ってね。今回はその理由について原作を読み返しながら考えてみたいと思います。

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人造人間18号は痛みを感じるのか?

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「18号 痛み感じないはずでは?」

 

なぜかそんなキーワードで僕のブログに来てくれた方がいましてね。このキーワード見た時に僕も思ったんですよ。

 

「はて、18号って痛み感じないんだっけ?」ってね。

 

あっ、ちなみに18号っていうのは、ドラゴンボールに出てくるキャラクターです。主人公の孫悟空に恨みを持つ科学者ドクター・ゲロがつくりだした人造人間で、18号は女性のキャラクター。双子の弟に人造人間17号がいます。

 

 

↑のようなキャラクターです。可憐な見た目をしていますが、その強さはなかなかのもので、スーパーサイヤ人になったベジータを圧倒しました。

 

さて、その人造人間18号ははたして痛みを感じるのか? そのシンプルかつ人によってはどーでもいい疑問ですが、僕はもう気になって気になってしょうがない。ということで、今回は「人造人間18号は痛みを感じるのか?」という内容で記事を書いていきたいと思います!!

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『きっと、うまくいく』泣いて笑えて勇気ももらえる傑作インド映画!!

突然だけどインド映画って観たことありますか?僕はぶっちゃけ観たことなくて今まで興味もなかったんですよね。

 

ただ、つい先日読んだひろゆきさんの『働き方完全無双』という本で、『きっと、うまくいく』というインド映画をオススメしていてね、「へぇ、インド映画かぁ。今まで興味なかったけどちょっと観てみようかな」と思ったんですよね。

 

で、Amazonプライム・ビデオで検索したところ、ちょうど見放題のところに作品名が載ってるじゃありませんか。しかも、タイミングのいいことに見放題の期限が終わるまであと数日というところで見つけることができたのでね、こりゃ、観るっきゃないということでさっそく観てみることにしたわけです。

 

 

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『ボブ・マーリー ルーツ・オブ・レジェンド』は素晴らしいドキュメンタリー作品だった!!

久々にドキュメンタリー映画が観たいなぁと思い、Amazonプライム・ビデオで検索していたところ、たまたま見つけた作品がとても面白そうだったので観てみました。その作品がこちら。

 

 

本作はレゲエ界のレジェンドであるボブ・マーリーのルーツを、彼の家族や音楽仲間など関係者へのインタビューをもとに辿っていくドキュメンタリー作品となっています。

 

ぶっちゃけ、僕はボブ・マーリーのことはよく知らないんですよね。彼は僕が生まれる前に死んでしまっているし、音楽も何となく聞いたことがあるけど、曲名とかは全然わかりません。せいぜい「レゲエ界のすごい人」ぐらいの知識であとは、友達か知人か忘れちゃったけど、彼の顔がプリントされたTシャツを着ていて、「この人はすごい人だったんだ」というのをちょろっと聞いたことがあるレベル。

 

で、そんな僕が彼のドキュメンタリーを観たわけですが、一言で言えば「観てよかった!ボブ・マーリーかっけぇぇ!」っていう感想を持ちました。

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