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『ドラゴン桜』第14巻より。成長を実感するための具体的な方法とは?

今回は三田紀房先生の『ドラゴン桜』を読んで、学んだ事を読者の方とシェアしたいと思います。

 

「あなたは今成長していますか?」

 

こう質問された時に、どれだけの人が自信をもってYESと答えられるでしょうか?おそらくそんなに多くはないと思うんですよね。というのも、成長って実感しづらいものじゃないですか。勉強にせよスポーツにせよ、基本的には少しずつ実力がついてくるので、成長というのは目に見えにくいわけです。あんまないですよね?「自分めっちゃ成長してる最中だわ!」って思うことって。

 

ではいったい、どのように自分の成長を実感すればいいのでしょうか?今回はドラゴン桜の第14巻に掲載されていた内容から「成長を実感するための具体的な方法」について学んでみようと思います。

 

 

成長を実感するための方法

①他人に指摘してもらえ!!

作中、生徒たちの担任をつとめる桜木は成長を実感するための方法について、こんな風に述べています。

 

人は自分だけでは成長を実感できない

他人から指摘されて初めて実感できる

引用元:『ドラゴン桜』第14巻 三田紀房 講談社

 

自分だけの力では成長を実感するのは難しい。だから自分じゃなくて人から「成長している」と指摘してもらえということです。勉強であれば「前よりも計算問題解けるようになった」とか「英語喋れるようになったじゃん」と人から伝えてもらうのが大事であるということですね。

 

ちなみにこれは勉強に限らず様々なジャンルに応用できると思います。僕は昔スポーツをしていましたが、確かに人から「うまくなったね」とか「前より成長したんじゃない」と言ってもらえると、とても嬉しかったしそれが自信につながったように思います。成長を指摘してもらえるとメッチャやる気が出るんですよね。

 

そんで、自信がつくと「もっと成長したい」とか「もっとうまくなりたい」って思うものなんです。「よっしゃ!もっとがんばろう!」ってなります。そうすると、自発的に練習したりするようになって、それもまた成長につながります。また成長すると試合のメンバーに選ばれたり、試合に出て相手に勝てるようになったりする。するとまた自信がつくので自発的に練習して成長して‥‥‥という感じで正のスパイラルが起こります。

 

まぁ、ただ一つネックになるのは、成長を指摘してくれる他人が周りにいるかどうかってところですよね。周りが鈍感だったりすると、結構スルーされちゃったりもするので。ですからいかに、そういう人がいる環境に身を置くか、そういう指導者に指導を受けるかっていうのが成長を実感するためのキーポイントなのかなぁと思います。

 

②成長は成果で確認せよ

続けて桜木はこんなことも言っています。

 

人が成長するために一番大切なのは

成果の確認だ

 

作中では具体的な成果の確認方法としてテストを挙げていました。

 

確かに、テストであれば毎回○○点という形で自分が勉強した成果がハッキリ示されます。仮に同じ内容のテストを2回受けたとして、前回は60点で今回は80点だったとすれば「あっ、前よりわかるようになっている」という感じで、自分の成長を実感しやすくなるわけです。これは非常にわかりやすいし、しっくりくる方が多いんじゃないかな?

 

テストってついつい嫌がってしまうものなんだけど、「自分の成長を確認するためのツール」として考えるなら、もうちょい前向きに受けられそうですね。毎回テストのたびに「うわぁ、マジかよ‥‥‥」と嫌がっていた学生時代の自分に、この考えを教えてやりたいぐらいです(笑)

 

まとめ

そんなわけで今回はドラゴン桜の第14巻に描かれていた「成長を実感するための具体的な方法」についてお伝えしてみました。ざっくりまとめると次の2つです。

 

  • 人から成長を指摘してもらう
  • テストなど成果によって確認する

 

成長を実感することは、次に進むための大きな原動力となります。 ですから、あなた自身が「あまり成長を実感できないなぁ」という場合はぜひ今回お伝えした方法を参考にしてみてくださいね。