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『マイ・インターン』のベンから学ぶ年下に慕われる方法とは?

つい先日観たロバート・デ・ニーロ主演の『マイ・インターン』という作品。内容はデ・ニーロ演じるベンが、若い人だらけの会社にシニア・インターンとして入社するという話です。

 

この映画でベンは最初会社で浮いちゃうんですよね。というのも、ベンは70歳なんだけど、入った会社というのがファッション通販サイトを運営する会社で、社員は若い人ばかりだからです。

 

それこそ30歳とかぐらい離れた人たちと一緒に働くわけですよ。しかも、自分は新入社員で上司とか同僚はみーんな年下。これたぶんめちゃめちゃ戸惑うと思うんですよね。ベンは非常にスマートな人だけど、そんな彼でも最初は「これは困ったぞ‥‥‥」って思ったはずです。

 

でも、ベンはそこで心を閉ざしてしまったり、年上だからといって威張らなかったんですよね。非常に丁寧に紳士的に年下の同僚たちと接し、彼らをサポートしていきます。そんな彼の姿にやがてみんなが好感を持つようになるわけです。

 

思い出したのは『年上の義務』という本

ベンの年下から慕われる姿を観ていて思い出したのは、山田玲司さんの『年上の義務』という本です。

 

この本の著者の山田玲司さんによると、年下から尊敬されたり、見下されないための「年上の義務」があるとのこと。それは『愚痴らない』『威張らない』『ご機嫌でいる』というものです。

 

この3つの義務をベンは自然と実行してたんですよね。

 

ベンは愚痴を言うことはないし、年下に対して「俺は年上なんだから○○だぞ!!」と威張ることもありません。 そして、いつも機嫌がいいんですよね。もちろん、ちょっと困った顔をしたりすることはあるけど、基本的に柔らかい機嫌良さそうな雰囲気なんです。

 

僕映画観ててビックリしちゃいましたもん。「ベンすげー!!山田さんの本に書かれてた年上の義務をサラッとこなしちゃってるよ。そりゃ、年下から慕われるわけだわ」ってね。

 

というわけで、年下から慕われるためには、ベンのように「愚痴らない」「威張らない」「ご機嫌でいる」ということです。まぁ、いきなりは難しいかもしれないですけどね。ちょろっとずつでもいいのでやっていくと、年下の人たちの反応も変わるかもしれませんよ。

 

年下に慕われたかったらベンを参考にしよう! 

まぁ、でもそれまで意識をしていなかった人が「年上の義務」をすぐに実行できるなんてことはないと思います。ぶっちゃけ僕も自信ないですしね。なのでそこは実際にこの『マイ・インターン』という映画を観てベンの姿を参考にするといいでしょう。

 

ベンのスマートかつ穏やかな立ち振る舞い、自身の経験を活かして年下の同僚たちを丁寧にサポートする姿、ユーモアあふれる受け答えなどなど観れば観るほど彼が年下に慕われる理由がわかるはずです。

 

まぁ、僕もベンのように振る舞える自信がまったくないので、また繰り返してこの映画を観てベンの姿をこの目に焼き付けておこうかなと思います♪

 

作品自体も飽きずに最後まで観られると思うので、興味がある方はぜひご覧になってみてください♪(アン・ハサウェイキレイやぞー)