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『ドラゴンボール超 ブロリー』が楽しみなので、ブロリーについて語ってみた!!

来ましたねー!!ドラゴンボールの劇場版20作目!タイトルは

 

『ドラゴンボール超 ブロリー』

 

まさかまさかのここにきてブロリー登場ですよ!!いやはや、ドラゴンボールファンとしてはもうたまらんですわ。30超えたいい年こいたオッサンの僕も久々に興奮しております(笑)

 

そんなわけでいてもたってもいられなくなったので、今回はブロリーについて書いてみようかなぁと思います。ドラゴンボール好きな若い人の中にはそもそも劇場版の作品を観てなくて「ブロリーって誰だよ?」っていう人もいると思うので、そういう人にも彼の魅力を知ってもらえれば嬉しいです♪

 

そもそもブロリーって誰?

ブロリーはドラゴンボールの原作には登場しない、劇場版限定のキャラクターです。彼が登場したのは以下の3作。

 

 

 

敵キャラで劇場版に3作も出てくるのは異例中の異例です。(他にはクウラが2作)それだけブロリーは敵でありながらドラゴンボールファンの間で人気があり、インパクトを残しているキャラクターといえるでしょう。

 

では、ブロリーとはいったいどんなキャラなのか?簡単にまとめておきます。

 

  • ブロリーはサイヤ人である
  • 悟空と同じ日に生まれ隣同士の保育器に並べられていた
  • 隣同士だった悟空の泣き声で泣かされていたので、大人になってからも悟空をやたらと敵対視している(ちょっと無茶がある設定)
  • 生まれた時、既に戦闘力1万を超えていた。ちなみに悟空が生まれた時の戦闘力は2。のちに地球に来襲したサイヤ人たちはラディッツが1500程度、ナッパ4000、ベジータ18000なので、赤ん坊の時点でエリート戦士であるナッパの戦闘力を余裕で越えていたことになる。
  • 赤ん坊の時からあまりに戦闘力が高かったため、その存在を危険視され父親のパラガスとともにベジータ王(ベジータの父親)に処刑されそうになる。
  • 伝説のスーパーサイヤ人としてものすごい強さを誇り、悟空、悟飯、トランクス、ベジータ、ピッコロといった実力者たちが束になっても全く歯が立たない。はっきり言って反則レベルの強さ。
  • 父親のパラガスすらあっけなく殺す非道ぶり

 

まぁ、超ざっくりまとめるとこんな感じです。生まれた時に戦闘力1万はやばいっすね(*_*;悟空との差がすさまじい‥‥‥。

 

ちなみにブロリーは普段どちらかというと寡黙でおとなしそうな見た目です。

 

 

それが伝説のスーパーサイヤ人に変身するとこうなります。

 

 

この見た目のギャップにまず驚きますよね。そんでこの白目向いてゴリゴリマッチョな男が「カカロットォォォォ!!(悟空のサイヤ人ネーム)」と叫びながら襲ってくるわけですよ。しかも半端なく強い。悟空たちの攻撃ではまったくといっていいほどダメージを与えることができないわけです。悟空の至近距離からのかめはめ波ですら全然効きやしない!!

 

おそらくこれだけ悟空たちよりも圧倒的に強いキャラっていうのは、原作でも劇場版でもいないんじゃないかな?いくら相手の方が強くても多少はダメージを与えられる場合がほとんどだったと思うんですよ。でも、ブロリーの場合、終盤までノーダメージといっていいぐらいですからね。

 

少年時代に劇場でブロリーを見た僕はとにかく「うわぁぁぁぁ!すげぇぇぇ!!」っていうのが一番で、メチャメチャインパクトがあったから大人になった今でも鮮明にブロリーのことを記憶しているんですよね。

 

おそらく他の劇場版のキャラの中には「えっ?こいつ何て名前だっけ?」みたいなのもいると思うんだけど、ブロリーだけは忘れないでしょう。それぐらい圧倒的な存在感を放っていたキャラクターだと思います。

 

ブロリーを知らない人は劇場版を観よう!!

まぁ、いくら文章で説明しても実感わかない人はわかないと思うので、そういう人は劇場版を観ましょう。

 

とりあえず『燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦』と『危険なふたり!超戦士は眠れない』観ておけばブロリーの圧倒的な力とキャラクターとしてのインパクトのすごさがわかるはずです。まぁ、『超戦士撃破!!勝つのはオレだ』は‥‥‥。とにかく1作目と2作目は最低限見ておくといいでしょう♪

 

まとめ

そんなわけで今回はドラゴンボールの劇場版に登場するキャラクター『ブロリー』について語ってみました。

 

いやぁ、ブロリーが今回どんな形で登場するのか楽しみですね。オッサンだけど子供に交じって劇場版を観に行こうかなぁなんてちょっと考えてます。

 

それでは今回はこの辺で。