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『バック・トゥ・ザ・フューチャー』最後までハラハラドキドキさせてくれる大人も子供も楽しめる名作です!!

「いやぁ、名作ってやっぱり名作なんですよねぇ‥‥‥。」(淀川長治風)

 

というよくわからん入りでのスタートになりましたが、やっぱり名作と呼ばれる映画っていいよなぁと最近思うんですよね。ただ、僕はひねくれものといいますか、若かりし頃は「名作かぁ‥‥‥。なんか観る気になれないんだよね」とほんっとにしょーもない理由で数々のいい映画をスルーしてきてしまったわけですね。

 

で、今回僕が紹介するのはまさにそんな映画の中の一つ『バック・トゥ・ザ・フューチャー』です。

 

 

「えっ?バック・トゥ・ザ・フューチャー観てなかったの?映画のブログとかやってるのに?」と思った方もいるかもしれませんが、ほんとに観てなかったんですよね。そもそも、「映画っていいよなぁ」と思い始めたのが30歳前後と遅いもので、かなりの数の名作たちを観てこなかったという負い目があるわけですね。で、今更ではあるけど観れるときにそういう作品を観ていこうとしているという感じです。

 

まぁ、かなり前置きが長くなりましたが、こっから『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の感想です。もうね、この記事のタイトル通りですよ。

 

「最後ハラハラドキドキさせてくれるエンタメ作品」という感じで、ああ、やっぱり観てよかったなと、なんで俺は今まで何度も再放送されたであろうこの作品を観ようとしなかったんだろう‥‥‥と反省しまくりでした。名作はやはり面白いから名作なんだというのを改めて実感することができる作品だと思います。

 

※ややネタバレありです。

 

バック・トゥ・ザ・フューチャーのあらすじ、感想

ここからはこの作品のあらすじや、もうちょい突っ込んだ感想を書いていこうと思います。まずはあらすじから。

あらすじ

舞台は1985年のカリフォルニア州ヒルバレー。主人公はロックが大好きな高校生マーティです。彼にはエメット・ブラウン(ニックネームはドク)という科学者の友人がいます。

 

ある日の深夜、ドクからタイムマシンの実験のために呼び出されたマーティはそこで、ドクが開発したタイムマシン(デロリアン)がタイムトラベルに成功する場面を目撃します。

 

実験は見事に成功しましたが、そこに何故か機関銃を持った男たちが車に乗って表れます。ドクはタイムマシンの燃料に使うプルトニウムをえるために、男たちを騙していたのです。彼らの怒りに触れたドクは凶弾の前に倒れてしまいます。また、その場面を目撃したマーティも命を狙われますが、近くにあったデロリアンに乗って逃走。その際に誤って、次元転移装置のスイッチを入れてしまうのです。

 

マーティを乗せたデロリアンはそのままタイムスリップ。テロリストたちの脅威からは逃れたマーティでしたが、なんと彼は1955年の世界に行ってしまいます。はたしてマーティは無事に元いた1985年の世界に戻れるのか?ここから彼の奮闘が始まります。

 

マーティに襲い掛かる様々な困難を彼はどう乗り越えるのか?

本作で過去の世界に戻ったマーティは、大きく分けて2つの問題を解決しなければなりません。

 

  1. デロリアンを動かす電力の確保
  2. 自分の両親をくっつける

 

というものです。あんまり詳細を書いちゃうとおもしろくないのでサラッと書きますが。まず一つ目の問題です。30年前の時代(1955年)にはデロリアンの燃料であるプルトニウムは入手することが超難しいわけです。そのためにマーティはとある人物に協力をあおぎ、この問題を解決しようとします。(この辺からすでに楽しい)

 

で、この解決方法がまた面白いんですよね。「えー?こんなやり方で!?」という観てる方はびっくりしてしまう方法で、彼らはタイムトラベルを試みようとします。この辺はほんとクライマックスのハラハラ最高潮という感じなのでいいませんが、「どうなる?どうなる?」と目を離せない場面です。

 

で、もう一個の問題は両親についてです。30年前にはまだマーティの両親ジョージ(父)とロレイン(母)は学生であり、恋仲にも発展してはいませんでした。

 

で、本来であればとあるきっかけで二人はくっつくことになるわけですが、そこをなんとマーティが偶然にも邪魔をしてしまうわけです。で、その後の展開が非常にコメディチックで笑えましたね。

 

ただ、マーティからしたら非常に切実な問題なんです。というのも、彼らを恋愛関係に発展させないと、マーティや彼の兄や姉の存在が消えてしまうからなんです。そのためにあれこれ手を使ってマーティは奔走するわけですよ。ただ最初は全然うまくいかなくてね「こんな状況でどうやって二人はくっつくんだ?」と観ている方も非常にハラハラするんですね。いやぁ、可能性低いだろうと。

 

で、なんやかんやで最後なんとかマーティは二人をくっつけることに成功するわけです。で、どうやってジョージとロレインがくっつくのかね。いやぁ、もちろんそれは言わないわけですけど、「ああ、こういう終わり方は良かったなぁ」と観ている方も納得できたし、僕なんかは直その場面が来てホッとしましたね。いやぁ、かなり映画に入り込んでいたんだなぁと後から気づきました。

 

まとめ

そんなわけで、今回は『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の感想を書いてみました。

 

本作はパート2、パート3と続くシリーズものになっていますが、どれも非常に見ごたえのある何度も見返したい作品になっていると思います。

 

とにもかくにも、まだ一度もシリーズを観たことがないという人は、まずこの『バック・トゥ・ザ・フューチャー』から観てみましょう♪きっと、非常に楽しいひと時を過ごせるはずです♪