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テレビドラマ『わにとかげぎす』第三話の率直な感想を書いてみた。

先日僕の好きな漫画『わにとかげぎす』のテレビドラマの第三話が放送されました。

 

今回はその第三話を見た感想を書いていきたいと思います♪

 

※ネタバレ注意!!

 

 わにとかげぎす、第三話の簡単なあらすじ

第三話では、警備員としている働いている主人公富岡の勤務先に新しく二人の同僚が入ってくることになります。

 

一人はメガネをかけたややさえない雨川という男、そしてもう一人がテンションがやたらと高く自信家である花林という男。

 

そのうちの一人、雨川という男はなんと富岡に脅迫状を送り付けていた張本人だったんですね。雨川は以前脅迫状をスーパーの入り口に挟もうとしたところを富岡に見つかり、一度は捕まりかけて逃亡しています。それにもかかわらず富岡と同じ職場に警備員として入ってきたわけですから富岡は当然怒るわけです。

 

ただ、雨川にも富岡に脅迫状を送り付けていた明確な理由があったんですね。第三話ではその雨川が「なぜ富岡に脅迫状を送り付けていたのか?」という理由が明らかになります。

 

少しずつ人と繋がりだす富岡はどうなるのか?

富岡は孤独な警備員。彼は流れ星に「友達をください。」と願ってしまうほど孤独な日々を送っていました。

 

そんな中、一話、二話で少しずつ人との出会いがかさなり(良くも悪くも)さらに三話では職場の同僚が増えたり、羽田さんほんのすこーしだけ距離を縮めなど、少しずつ富岡が孤独な生活から抜け出すのではないかという兆しも見えてきます。

 

ただ、彼は30数年孤独だった男ですからね。そう簡単にみんなといい関係性を築いたりできるわけではありません。ちょっとずつ、ほんのちょっとずつあれこれ考えながら周りの人間と距離を縮めていく。

 

見ている方からするとちょっとじれったい部分もあるし「富岡鈍すぎるぞ!!」なんてシーンも多々あるんですけどね。それでも不器用な彼が孤独から少しずつ抜け出そうとしている過程を見ていると、純粋にこちらも応援したくなってしまいますね(^^)

 

登場人物たちに違和感がなくなってきた!!

僕は1話、2話と連続でこのドラマを見ていてぶっちゃけた話最初は違和感だらけだったんですよね。

 

「この富岡はちょっと違うんじゃないか‥‥‥。」

「羽田さんにミステリアスさと、セクシーさが足りない‥‥‥。」

 

まぁ、キャストが発表された時点である程度分かってはいたことなんですけど、やっぱり主人公の富岡と、富岡を好きな謎の美女羽田さんについては自分の中でイメージがあったのか違和感をバリバリ感じていたんですよね(*_*;

 

manga-suki.hatenablog.com

 

そんであーだこーだ言って突っ込みまくってはいたんだけど、まぁそれでも見ようと。原作は好きだし最後までみよーと。そんな感じで今回も見ていたわけです。そしたらね、なんかね

 

「違和感が薄れてきたような気がする‥‥‥。」

 

何つーんだろ?1話、2話を通してドラマ版の富岡と羽田さんのキャラとか設定に慣れてきたっていうのかな、「あれ?この羽田さんは羽田さんでちょっといいかも♪」なんて思いだしている自分がいるんですよね。もちろん、有田さんが演じる富岡もなんだかんだでなじんできてる。

 

相変わらずぶっきらぼうな演技はちょっと違和感あるけど、富岡にストーカーに間違われないようにあれこれ気を使ったりする羽田さんの姿は普通にかわええなって思ってしまった(笑)

 

そう考えると、漫画原作のドラマとか映画っていうのもちょっと見ただけで

 

「なんだよ!!これ!!原作と全然違うじゃん!!」

 

って決めつけて作品の良しあしを決めるのは良くないのかもしれない。

 

ドラマであれば1話、2話、映画であれば最初の10分ぐらいは自分がイメージした原作とのズレとか違和感みたいなのを修正して、そっから評価していくのがいいのかもしんないなーなんて思いましたね。

 

もちろん、外しちゃいけない設定とかについては今後も突っ込んでいくとは思います♪

もちろん四話も見るよ!!

そんなわけで、第四話ももちろん見ますよー♪

 

原作見たことある方は知ってると思うけど、こっからけっこう驚きの展開が待ってたりしますからねー。それをドラマ版ではどう描いているのか?なんてことを楽しみにしつつワニとわにとかげぎすの第四話の放送を楽しみにしたいと思います♪

 

それではまた!!