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『創刊50周年記念 週刊少年ジャンプ展VOL.2』に行った感想を書いてみた!

※写真撮影OKのスペースで撮影したものです。

 

「行ってきたぞ!!週刊少年ジャンプ展!! 」 


ということで、今回は六本木の森アーツセンターギャラリーで開催された少年ジャンプの創刊50周年記念のイベント『週刊少年ジャンプ展VOL.2』に行ってきたので、その感想について書いてみようと思います♪

 

90年代、少年ジャンプ黄金期の生原稿に感動!!

1990年代といえば僕はまさに少年時代。周りの子供たちはかなりの割合でジャンプを読んでいたし、僕もそんな子供の一人でした。少ないお小遣いの中からジャンプを毎週買って読んでたし、友達とも休み時間なんかにはジャンプの話をかなりしていた記憶があります。それにマンガだけじゃなくてアニメもゲームもジャンプ作品はメッチャ身近にあったんです。もう当時の僕はジャンプ一色とまではいわないまでもジャンプにドはまりしていたのはまちがいありません。

 

ジャンプ展では各作品ごとにコーナーがあって、壁に飾られている生原稿を歩きながら鑑賞する形になっています。額縁に入れられてるし、作品保護のため触ることは出来ないんだけど、まぁ、興奮しますよ!!なんたって数々の名作の生原稿が目の前にあるわけですから。ドラゴンボールの生原稿とかもうはっきり言って持ち帰りたかったもんね(笑)悟空が怒ってスーパーサイヤ人になるシーンとか、カラー原稿とか、ファンからしたらもう喉から手が出るほど欲しいものばかり。マジでほしかった‥‥‥。

 

※会場内は一部の区域を覗いて撮影禁止のため写真はありません。

 

もちろん、ドラゴンボールだけじゃなくてスラムダンク、幽☆遊☆白書、るろうに剣心などその他の名作の生原稿も見れます。ですから僕のように90年代にジャンプをガッツリ読んでいた人からすれば、間違いなく楽しめるイベントですね。僕はマジで原稿を凝視しまくりでした(笑)

 

ちなみに、僕はマサルさんのコーナーで普通に笑いそうになってしまいました。当時も笑ったけど今でも笑えるんだなぁとしみじみ。

 

 

展示作品を全て覚えていたのでより楽しめた!!

僕は前回の『週刊少年ジャンプ展VOL.1』の時も会場に足を運んでるんだけど、その時はけっこうわからない作品も多かったんですよね。なんせジャンプが創刊した当時の作品なんかも紹介されてましたから。創刊50周年記念って書かれてるのでわかると思うけど、最初の作品なんて1968年ですよ!僕は当然生まれてもいないので、どうしても感情移入できない作品も多かったんです。なんと言いますか「ジャンプの歴史を学ぶ」って感じだったんですね。

 

ところが今回のVOL.2は違いました。もうね、全作品もれなく自分の頭の中に記憶に残ってるんですよ。展示されている中には1年経たずに連載が終わっていた作品なんかもあるんだけど、作品の説明と原稿に描いてある絵を見ると、「うわぁ、そういえばこんな作品もあったなぁ。すんごい懐かしい!」って思い出せるんです。それが展示が終わるまでずーっと続くので、僕としてはすげぇ満足できたんだと思います。飽きることがなかったんですよね。

 

 

ちなみにこれ『Cool』って作品で確か全3巻とかなんだけど、こういう作品もめっちゃ記憶に残ってますからね。展示見た瞬間あまりの懐かしさに思わず「おおっ!!Coolだ!」って言いそうになりましたもん(笑)

 

なんで印象に残ってるかというと、この漫画の主人公ボディガードなんだけどラジカセで話すんですよ。まずそこからして変わった設定でしょ?そんで、敵を倒しに向かう時だけ「COOL! COOL!」って叫ぶんですよね。自分でCOOLって叫ぶんですよ?よく考えたらおかしくありません?少年時代の僕はこの「COOL!」と叫んでるシーンになぜかハマってしまいましてね「なんでCOOL!って叫びながら登場するんだよ!」って毎回つっこんでた記憶があります(笑)

 

ちなみに、作者の許斐先生はCoolの連載終了後、大人気となった『テニスの王子様』を世に出してます。最初にテニスの王子様を見た時「どこかで見たことある絵だなぁ‥‥‥」と思っていたらCoolの作者さんだったのでこれまた驚きました。いやはや、Coolからテニプリとは。未来がどうなるかなんて誰にもわからんもんですなぁ‥‥‥。

 

オフィシャルショップでお土産も買おう!!

ジャンプ展では展示スペースが終わった後、オフィシャルショップで買い物もできます。

 

各作品のキャラクターがプリントされたTシャツとか、文房具、マグカップ、お菓子などなど結構色々なものがあって見ているだけでも楽しかったです。人によってはカゴいっぱいに商品を入れている人もいたりしましたね。

 

ちなみに、僕はお金がないのでノーマネーでフィニッシュ‥‥‥ではあまりにも虚しいので、せめて記念になるようパンフレットを買いました(^^)

 

確か500円だったかな?そんなに高くない値段だったので良かったです(^^)

 

それにしても改めてパンフレットの表紙に掲載されてる作品を見るとメチャ豪華ですよね。これらの作品が掲載された90年代に少年時代を過ごせてジャンプをほんとに良かったと改めて思いました(^^)

 

まとめ

そんなわけで、今回は『創刊50周年記念 週刊少年ジャンプ展VOL.2』に行った感想を書いてみました。

 

90年代のジャンプファンなら行って損はなしです。ちょっとマイナーな作品も含めて個人的には非常に楽しめるイベントでした。

 

ジャンプファンの人や、マンガが好きな人はきっと楽しめると思うのでぜひ一度会場に足を運んでみてください♪

 

創刊50周年記念 週刊少年ジャンプ展

 

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