マンガなしでは生きてけない!!

主に管理人が「これは面白れぇ!!」「これは人にすすめたい!!」「これはタメになる!!」「この作者は知ってほしい!!」そんな作品の紹介や、マンガから学んだことを中心に書きつづるブログです♪その他にゲームや映画などのおススメについても書いていきます♪

現代のトキワ荘!?漫画家志望の若者たちが暮らすまんが村の取り組みがおもしろかった。

U-29という番組をご存知でしょうか?

 

29歳以下の若者たちの働きぶりに密着する番組なんですが、久々に観たら漫画家志望の人たちを取り上げていたんですよね。

 

その人たちの暮らしぶりっていうのがおもしろくて、なんと山奥で共同生活を送りながらマンガ家を目指しているっていうことだったんです。

 

その名も「まんが村」

 

今回はこのまんが村で生活する漫画志望の人たちの生活や取り組みからこれは面白いと思った事や、学べることを中心に書いてみようと思います♪

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『怨み屋本舗』人の怨みを晴らすダークヒロインが活躍する人気作!!

大人になるにつれて、結構色々ジャンルの漫画に手をだす人っていると思うんですよ。僕も、少年時代は王道のバトル漫画が好きだったんだけど、思春期を経て成人していこう結構色々なジャンルの漫画を読みました。

 

そういう様々なジャンルの中でも、ついつい読んでしまうのがアウトロー物とか、社会の闇とか裏側を描いたような作品なんですよね。

 

そんで、今回紹介する『怨み屋本舗』っていうマンガもまさにそんな感じの作品なんです。

 

怨み屋本舗ってどんな漫画?

主人公は怨み屋と呼ばれる復讐代行業を営む女性です。彼女は、誰かに怨みを持つものや、これから怨みを持ちそうなものに自身の連作先を書いた名刺を渡すなどして、依頼人から依頼を受けます。

 

怨み屋の仕事は「実質的殺害」「社会的抹殺」が主で、当然のことながら実質的殺害の方が報酬は高くなり、数百万またはそれ以上の額にもなります。

 

ただし、依頼には条件が合ってそれは「依頼人に怨みがあること」

 

なぜかというと、怨み屋はあくまで依頼人の代わりに怨みを晴らす存在だから。怨みもないのに単純に「○○を傷つけてほしい。」とか「○○を抹殺してほしい。」といった依頼は受け付けないんですね。

 

本作ではこの怨み屋が様々な怨みを持った依頼人たちからの依頼を実に多彩な手段で遂行していきます。

 

こんなところがおススメ!!

  • 単純な勧善懲悪的な話じゃないところ
  • 悪いやつらが痛い目に合う姿を見て気持ちがスッキリできる

 

単純な勧善懲悪的な話じゃない

この作品は、単純に「正義が悪を懲らしめる」ってタイプの作品じゃありません。復讐代行業という本来であれば犯罪者として扱われてもおかしくない人間が、依頼人の怨みを晴らすという、グレーな存在が悪いやつらを懲らしめたり、時には抹殺するという作品なんですね。

 

当然、怨み屋自身も社会的にはアウトな存在なわけなので、依頼を遂行するときはもうやりたい放題なんですよ。盗聴や盗撮、ハッキングなんかもそうだし、時には対象者を罠にはめることもある。結構容赦ないのが怨み屋の怨みの晴らし方ですね。

 

「これは正義のヒーロー的なスタンスだとできないなぁ。」っていうやり方で、依頼を遂行していくわけです。。怨み屋は正義の味方ではないなぁとすぐわかるはずです(笑)

 

なので単純に「正義が悪を懲らしめる」っていうんじゃなくて「限りなくグレー、もしくは悪に近い存在が悪を懲らしめる。」そんな作品が見たいって方にはおススメなんじゃないでしょうか?

 

悪いやつらがやられる姿にスッキリできる

この作品に出てくる怨み屋のターゲットのには、結構えげつないことやってたり、かなりのあくどいことしてるやつがいたりするわけです。ストーカーしてたり不倫相手ゆすって金をせしめたりとかね。

 

でも、そういったやつに限って社会的な地位が高かったり、権力をもっていたり、巧みに自分の罪を隠していたり、汚い手を使って依頼人が歯向かえない様にしたりしていたりするわけですよ。そんで、困って警察に駆け込んでも証拠がなくて警察とかにも取り合ってもらえなかったりするんですね。

 

そういう連中が怨み屋によって、社会的に抹殺されたりとんでもないしっぺ返し食らったりっていうのを見るとスッキリしますね。

 

ただ先述したように勧善懲悪ではないので、必ずしも毎回「悪人を懲らしめて万事解決!!スッキリした。」って話ばかりではないってことも付け加えておきます。

 

結構依頼人にもゲスイヤツが多いからな。依頼したのに金払おうとしなかったり、怨み屋を裏切ろうとしたりとか「依頼人もダメじゃねぇか‥‥‥。」と思わされることも多く、ちょっとした人間不信になるかもしれない(笑)

 

まとめ

そんなわけで、今回は『怨み屋本舗』という作品について紹介してみました。

 

ストーリーが進むにつれて「怨み屋はなぜ怨み屋になったのか?」「怨み屋の因縁の相手との戦い」といった話も出てくるので、話が単調にならず飽きずに楽しめると思います♪

 

まぁ、ちょいと怨みの晴らし方が過激な面もありますが、それも含めて面白いと思うので、興味がある方はぜひご覧になってみてください(^^)

 

それでは今回はこの辺で失礼します!

 

 

90年代に週刊少年ジャンプで連載されていた漫画の中から好きな作品を7つ選んでみた。

ちょっと前に↓のような記事を書きました。

 

80年代に週刊少年ジャンプで連載されていた漫画の中から特に好きな作品を5つ選んでみた。 - マンガなしでは生きてけない!!

 

完全に僕の好みでチョイスした感じなんだけど記事を書き上げた後にこう思ったんですよね。

 

「90年代も書きてぇ。」

 

ご存知のように90年代の少年ジャンプと言えば『黄金期』と呼ばれるぐらい数多の名作がジャンプの誌上を飾り、発行部数が600万部を超えたこともあるすんごい時代。そんで久々に90年代のジャンプにどんな作品があったかなーって調べてみたんですよ。そしたらね

 

「面白い作品が多すぎて選べねぇ‥‥‥。」

 

というなかなか衝撃の事実にぶち当たりました。だってあの作品もこの作品も?というぐらいに当時のジャンプにはすんげぇ面白い作品が多いんですもん。だから80年代のように5つだけ選ぶというのはちょっと難しいかなぁと感じました。

 

それなら倍の10個ならどうだ?とも考えたんだけど逆に10個は多いなぁなんて思ったんですよね。そんなわけで今回は間を取りまして『90年代に週刊少年ジャンプで連載されていた漫画の中から好きな作品を7つ』選んでいきたいと思います。

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少女漫画だけの図書館『少女まんが館』を知っていますか?

つい先日、テレビを見ていた時のことです。

 

その番組では外国の人に日本のカルチャーなんかを紹介する番組だったんですけど、その時のテーマっていうのが日本の少女漫画についてだったんですね。

 

そんで、「へぇー、どんな内容なんだろ?」なんて思ってみてたんです。番組は何で日本の少女漫画は人気があるのか?とか、海外の人から見たらどーなのか?といった事をスタジオにいる外国の人たちがあれこれトークする感じで進んでいきました。

 

そんでその番組の途中で「少女漫画だけを集めた図書館」っていうのが紹介されてたんですよね。

 

「えっ?そんな図書館あるの?」なんて思ってみてたんだけど、どうやら本当にあるみたいなんですね。番組ではその図書館の名前を言ってなかったんだけど、調べてみたところどうやら『少女まんが館』というところだということがわかりました。

 

そこで、今回は少女漫画だけを集めた図書館『少女まんが館』について紹介してみたいと思います♪

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『殺し屋1』狂気に満ちた世界からなぜか目が離せなくなってしまう作品

漫画にも色々なジャンルがありますが、個人的には少年ジャンプに掲載されるような、いわゆる努力・友情・勝利的な作品が好きだったりします。30を超えた今でもドラゴンボールとかスラムダンクなんかはついつい読み返したくなりますし。

 

その一方で年齢を重ねることで、それまでとはちょっと違う作風の漫画にも触れることが多くなりました。人の心理を丁寧に描いた作品、社会の裏側を覗かせてくれるような作品など、単純に爽やかなだけではない、そんな作品にもひかれるようになったんです。

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